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📘パンフレット制作の流れ

皆さんこんにちは!

 

沖縄県国頭郡本部町を拠点に防犯カメラや印刷サービス、事務用品の提供などを行っている

有限会社南商堂、更新担当の富山です。

 

 

 

📘パンフレット制作の流れ

~「伝える」を超えて、「感じさせる」デザインを~

パンフレット――それは、企業やお店の“声と想い”を紙で伝えるメディア

インターネット全盛の今でも、
「手に取れる」「めくれる」「残る」パンフレットは信頼感と安心感を与える存在です。

ここでは、見込み客の心を動かすパンフレットづくりの流れとコツを詳しく紹介します📖✨


🧭1. パンフレットが果たす3つの役割

 

① 信頼を築く

パンフレットは、会社やお店の“信頼を形にするツール”。
名刺やホームページでは伝えきれない想いを丁寧に届けます。

② 魅力を伝える

写真・言葉・紙の手触り――
五感を通して「この会社、素敵だな」と感じてもらえる。

③ 記憶に残す

パンフレットは手元に残る“記録”。
時間が経ってから読み返されることも多く、長期的な営業ツールにもなります。

💬「営業マンが話せない時も、パンフレットが語ってくれる。」
だからこそ、“デザインの中にストーリー”を込めることが大切です。


🖋️2. 制作の流れ

 

パンフレットづくりは「打ち合わせから印刷まで」、実は多くの工程を経ています。

① ヒアリング

目的・ターゲット・用途を明確に。
例:「展示会配布用」「採用パンフ」「店舗設置用」など。

② 構成設計

ページごとに「何を、どの順番で見せるか」を考えます。
導入(表紙)→ ストーリー(本文)→ 信頼(実績・データ)→ 行動(お問い合わせ)という流れが基本です。

③ デザイン・コピー制作

文章とビジュアルのトーンを合わせることで統一感を。
キャッチコピーは「短く、印象に残る言葉」が鉄則です。

✍️例:「技術で支える。信頼でつなぐ。」
一言で会社の姿勢が伝わるキャッチコピーを意識。

④ 校正・印刷

文字校正、色確認、写真解像度のチェックなどを経て印刷へ。
最終段階では「紙の厚み」「折り方」「表面加工」まで細かく確認します。


🧾3. 紙質と折り方が印象を決める

 

パンフレットの質感を決めるのは、紙の種類と折り方
デザインと同じくらい“触れた瞬間の感覚”が印象を左右します。

📄紙の種類

紙種 特徴
コート紙 ツヤがあり、写真が美しく映える。企業パンフ・商品紹介に最適。
マット紙 落ち着いた質感で、文字も読みやすい。上品な雰囲気に。
上質紙 手触りが優しく、ナチュラル系・美容・雑貨業に人気。

 

📐折り方の種類

  • 二つ折り:会社案内・リーフレットに定番

  • 三つ折り:コンパクトに情報をまとめられる

  • Z折り・巻き三つ折り:サービスや流れを順番に紹介するのに最適

  • 観音開き:ドラマチックな演出にぴったり✨

💬「紙をめくる瞬間に、ブランドの世界観が広がる。」
そんな仕掛けができるのも、印刷ならではの魅力です。


🌈4. デザインの力 ― “感じさせる”紙面づくり

 

パンフレットは「情報」ではなく「感情」で読まれます。

💡印象を決める3つのポイント

1️⃣ 色彩心理:青=信頼/緑=安心/赤=活力/黒=高級感
2️⃣ レイアウト:余白を活かして呼吸感を。
3️⃣ 写真構成:人の“笑顔”や“動き”のある写真は印象を強くします。

✨「この会社の人に会ってみたい」――
そんな気持ちを起こさせるのが、良いパンフレットの共通点です。


🧩5. まとめ

 

要素 内容
🎯 目的 信頼・販促・ブランディング
🧠 ポイント ストーリー性・紙質・写真構成
🎨 印象づくり 感情を動かすデザイン・色彩心理
🖨️ 最終工程 校正と仕上げで品質を決める

 

📘「伝える」だけでは足りない。
「感じてもらう」ことで、心に残るパンフレットが完成します。

 

 

 

 

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